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キッチンの失敗談!灼熱地獄になってしもうた。。。

一人暮らしをする物件を探している人に、ぜひ参考にして欲しい間取りのついての失敗談をまとめておくぞ。

 

一般的な、安めの物件にあるキッチンは、沢山のデメリットを持っておる。

 

早速、見てみるとしよう!

 

節約の基本は自炊!

一人暮らしを始めると、誰もが節約生活を経験することになると思う。

 

節約をするうえで、最も効果的を発揮するのは、何と言ってもご飯を自炊することじゃ。

 

  • 朝ごはん
  • 昼ごはん
  • 晩御飯

と、3食自炊ができれば完璧じゃな!

 

自炊は何も節約だけの効果に留まらないということを付け加えておこうかの。

 

料理をするということは、材料を買って、仕込みをして、何をどんな順番で調理して、混ぜるのか。。。

 

という工程を自分で考える必要がある。

 

それを何度も繰り返すと、自ずと体系立てた考え方ができるようになって、仕事にも、学業にも活かせる能力が身につくじゃろう。

 

たかが料理、されど料理。

 

一人暮らしで自炊をすることは、単にお金のことだけではない効果があることを、覚えておくと良いじゃろう。

 

凝った料理は熱が凄い!夏は灼熱地獄と化す

料理に慣れてくると、徐々に凝った料理を作りたくなってくるものなんじゃ。

 

最初は、

  • 玉子焼き
  • カレー
  • シチュー
  • 味噌汁
  • 野菜炒め

などなど、手軽にササッと作れるものが良いじゃろう。

 

慣れてきたら、

  • 豚汁
  • 夏野菜カレー
  • ひき肉のシチュー
  • パエリア
  • 海鮮パスタ

などなど、凝った料理に挑戦すると楽しい物じゃ。

 

しかし、その凝った料理を作る際には、時間がかかるじゃろう。

 

特に、焼いたり、煮込んだり、といった熱を使った工程が増える。

 

そうなると、キッチンには想像以上の熱がこもってしまい、夏ともなると、灼熱地獄かと思うほど、汗がダラダラ垂れてくることにもなりかねん。

 

一人暮らしで自炊をたくさんする可能性がある場合は、次に話す間取りもチェックしておきたいところじゃ。

 

1K、2Kなどの間取りは、キッチンの熱対策は必須!

一人暮らしをする場合、物件を探すときに、少しでも家賃を安く抑えようとするじゃろう。

 

そうすると、どうしても古い物件が対象となる。

 

そこで、注意したいのが、

  • 1K
  • 2K

なんじゃ。

 

よくあるタイプの間取りなんじゃが、キッチンが廊下にあるんじゃな。

 

こんな感じで。

 

1Kの間取り

 

そして、だいたいが、リビングとキッチンの間に扉がある。

 

扉があるということは、リビングの空調(エアコン)がキッチンまで行き届かないんじゃ。

 

冬は暖かくて良いんじゃが、夏はもう、本当に灼熱地獄じゃ。

 

そんな時は、扇風機でリビングの風を送ってやると良いぞ。

 

今の時代、このように2000円で扇風機が買えるから、無理して暑さを我慢していてはいかん。

 

 

料理をしていると、室温より10度も上がってしまうこともあるようで、家にいながら熱中症になる人もいるようじゃ。

 

しっかりと熱対策をしたうえで、料理を楽しむようにの。

一人暮らしの総合情報

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