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引越しも赤帽へ!見積もりから見えてくるそのスタイルとは?

自分では運べないちょっとした荷物をお願いしたい!

 

・・・そんな時に活躍してくれる赤帽。

 

実は、単身の引越しにも便利な業者なんじゃよ。

 

一般的な引越し業者に比べて安いと評判じゃが、見積もりはどのくらいの金額になるのじゃろうか。

 

実際に赤帽で見積もりを取って、その特徴をまとめてみたぞい!

 

引越しの目的や荷物の量に応じて業者を使い分けるのが、費用節約のコツ!

 

となれば、赤帽はどんな引越しに適しているのじゃろうか?

 

ご存知ですか?赤帽は引越しでも使えます!

学校や企業のイベントでちょっとした荷物を運ぶ時、「赤帽」のお世話になっているケースが多いようじゃ。

 

なので、ワシの中ではずっと「赤帽=格安な運送業者」という位置づけだったのじゃが・・・引越し事業もやっていたのじゃな!?

 

オリコン顧客満足度調査において、「引越会社コストパフォーマンス部門」で5年連続第一位を獲得しているくらいじゃから、評判も良いのじゃろう。

 

この賞のタイトルからもわかるように、赤帽といえばなんといっても価格の安さ、コスパの高さが魅力。

 

特に単身引越しに強く、「貸し切りだから簡易的な梱包で済む」「時間の融通が利く」「大きなトラックが入れない狭い道でも来てくれる」と口コミ評価も上々じゃ!

 

一人暮らしの引越しを控えて業者選びをしている諸君は、大手の引越し業者ばかりではなく赤帽からも見積もりを取ってみると良かろう。

 

赤帽で単身引越し!どれだけオトクなの?

ところで、赤帽と一般的な引越し業者の違いとはどのようなことなんじゃろうか?

 

赤帽は、正式には「全国赤帽軽自動車運送協同組合連合会」という組織で、配送業を営む個人事業者で作られた組合。

 

「赤帽」という会社があるわけではなく、たくさんの事業者で作る共同体なんじゃ。

 

見積もりを依頼する場合は、赤帽の公式HP上にある専用フォームor電話番号からアクセスすると、最寄りの赤帽事業者から連絡が入る仕組みになっておる。

 

実際の見積もりは、「最大350kgのトラック」「20km以内の近距離引越し」「単身」という条件だと、なんと2万円以内も可能!

 

東海の某政令指定都市で見積もりを依頼したところ、「作業時間2時間以内 走行距離20km以内 ドライバー1名」で13,500円じゃ。(※土・日・祝祭日は2割増。)

 

大手だと4~5万円になることもあるようじゃから、赤帽の見積もりはかなりリーズナブルじゃな。

 

ちなみに、赤帽のトラックに乗せられる荷物の目安は次の通りじゃ。(赤帽の公式サイト上に掲載されている単身引越し事例を参考にしてみたぞい!)

 

  • エアコン1台
  • スキー一式
  • 机・いす一式
  • シングルベッド1台 ※折りたためないものは搭載不可の場合もあり
  • テレビ1台
  • パソコン1台
  • 冷蔵庫(小)1台
  • 食器棚1台
  • 段ボール(中)10個)

 

ただし、「見てるだけ」ってわけにはいかないのじゃ!

ほほう~!近距離の単身引越しなら、圧倒的に赤帽が安いじゃないか!

 

そう思った諸君。世間はそう甘くはないのじゃよ。

 

赤帽の見積もりをよく確認してみて欲しい。

 

一般的な引越し業者と決定的に違うところは?

 

 

そうじゃ、当日のスタッフが一人なんじゃ!

 

たいていは2名来るものじゃが、そうなると人件費が2人分かかるじゃろう?

 

そこをあえて一人にして価格を下げる、というのが赤帽トリックなんじゃな。

 

作業員が一人少ないわけじゃから、引越しを速く済ませるためには依頼主自身も手伝わなければならんじゃろう。

 

「引越しは業者にお任せしたい」というタイプの人には、赤帽は不向きかもしれんのう。

 

見積もりをじっくり比較し、自分の性格や引越しに求めるものをよく考えた上で業者を選ぶことじゃな。

 

ちなみに、赤帽は「標準貨物軽自動車運送約款」というもので荷物の賠償責任を負っておる。

 

ゆえに、万が一、家具を壊されてしまった場合にはしかるべき補償を受けることができるのじゃが、大手業者に比べると保険金額の上限が少ないようじゃ。

 

この点も、赤帽の弱点として覚えておきたいところじゃのう。

 

例えば、アーク引越センターは総額1,200万円、1梱包30万円まで補償してくれるそうじゃが、赤帽は1,000万円まで。

 

この200万円の違いを「わずか」と見るか「こんなに違う!」と見るかでも、意見が分かれるところじゃろうなあ。

 

さて、諸君はどっちじゃろうか?

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