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一人暮らし帰省時の防犯対策は、郵便と宅配便がポイントじゃ

一人暮らしをしていると、長期休暇、特に年末年始には実家に帰省することた多いの。

 

短ければ3日前後、長ければ1週間ぐらいになるかの。

 

3日以上家を開ける際には、いつもと違う防犯対策が必要じゃ!

 

 

 

実家に帰ってゆっくりしたい。

 

特に年末年始はそう思うじゃろう。

 

実家のご両親も、一人暮らしをしているおぬしの帰りは、1年を通じて大切なイベントじゃろうて。

 

今回は、そんな実家への帰省中、長期で家を開ける際の防犯対策を授けるぞぃ。

 

郵便局に不在届を出しておく

郵便物がポストに入りきらずにはみ出ている。。。

 

それはもう、「この部屋には、今誰もいませんよー!!」って言いふらしているようなものじゃ。

 

長期で一人暮らしをしている部屋を空ける際には、郵便物が届かないように郵便局に『不在届』というものを出しておくのじゃ。

 

届けを出すことで、最長で30日間、郵便局で郵便物を保管してくれるという有り難い制度じゃの。

 

申請も簡単じゃ。

 

所定の用紙に必要事項書いて提出するだけ。

 

こういった用紙が郵便局に行けばもらえるはずじゃ。

 

郵便局の不在届用紙

 

この用紙を提出する際には、運転免許書などの身分証明書が必要になるから、持参していくんじゃぞ。

 

他にも幾つか注意点があってな、要約すると

  • 1.保管は最長30日。30日経過後翌日に全て配達される。
  • 2.住所ごとでの対応になるため、個人名での対応は出来ない。
  • 3.差出人より保管期限が定められている郵便物は、定められている期限が有効になる。
  • 4.第三者が虚偽の不正届け申請をする可能性があるため、届け出をした後に「不在届受付確認票」が自宅に郵送される。
  • 5.不在届に記載の期間中に、誰かが在宅を確認した場合には、全ての郵便物が配達される。

といった決め事があるようじゃ。

 

抜け漏れがあるといかんから、詳しくは郵便物のスタッフさんに確認してくれのぅ。

 

宅配便は、Eメール不在通知サービスを利用

宅急便の場合も郵便と同様で、不在通知が何日分もずっとポストに残っているのは危険じゃ。

 

不在通知の日付を見て、いつから不在なのかが分かってしまうからの。

 

長期滞在で自宅を空ける際には、Eメールで不在通知を受け取れるサービスを利用しておくと良いぞ。

 

メールで不在通知が届くわけじゃから、再配達の日を帰宅日にピンポイントで指定できるからの。

 

遠方からでも宅急便があったことが分かるのも良い点じゃ。

 

万が一、生物が届いたりした際には、何日も放置されていたとすると大変な事になってしまうからの。

 

登録も簡単じゃし、一人暮らしの場合は、帰省などの長期滞在に関わらず、最初からメールで不在通知を受け取る設定をしておくと良いじゃろう。

 

新聞の扱いについて

新聞も郵便ポストに何日分も溜まってしまうと危険じゃな。

 

そこで、新聞屋さんに「長期不在にしますので新聞を止めて下さい」といって、配達中止をお願いするのが、今までは良いとされてきたのじゃ。

 

しかしの、今は本当に世知辛い世の中になってしまったもんじゃ。

 

新聞屋さんが、その長期不在になっているという情報を横流しする可能性があるとのことじゃ。

 

実際に被害に合ってしまった人もいらっしゃるようじゃの。

 

誰を信用すれば良いのか分からない世の中になってしまったの、悲しい物じゃ。

 

悲しんでばかりもいられないからの、一策講じよう。

 

それは、新聞を取らないことじゃ。

 

現代であれば、ニュースはスマホでほとんどが確認できるじゃろう。

 

ニュースを配信してくれるアプリもあるじゃろうて。

 

何も実際に配達される新聞にこだわることはなかろう。

 

それでも新聞を読みたい場合は、コンビニや駅のキオスクで直接買うのが一番安全じゃろう。

 

新聞屋さんとのお付き合いも大切じゃが、万が一、ということもあるでな。

 

一人暮らしでは、

  • 新聞配達は申し込まず、インターネットでチェック
  • 新聞を読みたい場合はコンビニやキオスクで買う

これが基本じゃな。

 

火の元チェック

これも基本中の基本じゃな。

 

規制による長期不在中に、火災がおきては大変じゃ。

 

隣近所まで燃え広がってしまって、自分一人の問題では済まないからの。

 

しっかりと、2回、3回とチェックするようにの。

 

ガスの元栓を閉めておく、というのも大変有効な策じゃの。

 

戸締まりチェック

これも火の元チェックと同じで基本中の基本じゃな。

 

鍵は必ずかけるようにすること。

 

意外にも、3階より上に住んでいる人は、安心してベランダの鍵が開きっぱなしになっていることが多いそうじゃ。

 

その毎日の癖で施錠をせずに帰省することも多いらしく、危険じゃな。

 

こういった補助鍵も利用して、しっかりと施錠をしておくことじゃ。

 

 

家を出る前には、声出し&指差し確認で最終チェック

火の元、施錠の確認は、家をでる前にもう一度チェックするのじゃ。

 

その際には、電車の運転手さんのように、声を出して指差し確認をすること。

 

ワシの知り合いの運転手さんは、退職後に知人の仕事を手伝っていた時、仕事場の工場を施錠する際に、鍵と送電スイッチに対して必ず指差し確認をしていたそうじゃ。

 

そこまでしなくても、、、と思う心が隙を生むんじゃぞ。

 

できれば、毎日家から出る際にも、こういった指差し確認をして、習慣化しておきたいところじゃ。

 

玄関の照明はつけたまま

一人暮らしをしている場合は、何かと暗くするのが不安になる。

 

帰省する際にも、玄関の照明はつけっぱなしにしておくと良いじゃろう。

 

ワシの場合は、玄関の外にある照明については、毎日夜もつけっぱなしじゃ。

 

電気代は、月に数百円じゃろう。

 

更にベランダにこういったセンサーライトを取り付けておくと、防犯効果が高まるの。

 

 

センサーライトでいきなり照らされることは、心理的にも非常に強い影響を与えるからの。

 

不審者も驚いて退散するじゃろうて。

 

ホームセキュリティサービスを利用する

ここまでやっておけば完璧じゃな。

 

一人暮らしで帰省する際にも、安心を得られるじゃろう。

 

短期で申し込めるサービスもあるんじゃ。

 

セントラル警備保障の「留守番ガード」というサービスじゃ。

 

セントラル警備保障の「留守番ガード」
http://www.we-are-csp.co.jp/tabid/80/Default.aspx

 

1週間 21,276 円~利用可能じゃ。

 

侵入者の動きを感知するセンサーを家の中に配置してくれるんじゃ。

 

そのセンサーは据え置き型じゃから、取り付けも不要ということで楽じゃの。

 

1ヶ月だと、28,944 円ということじゃから、長期であれば、それだけお得なわけじゃな。

 

まぁ、長期で入るならば、こちらのセコムのホームセキュリティサービスが良いと思うがの。

 

 

 

帰省や旅行で長期不在にする際には、こういったポイントを抑えておくと良いじゃろう。

 

 

一人暮らしの総合情報

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