一人暮らし 防犯 2階

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2階の一人暮らしは泥棒に目をつけられやすい!防犯をしっかりとな。

「1階は危険だと言われるけど、私は2階だから大丈夫でしょ。。。」

 

そんな考え方をしていてはイカンぞ!

 

実は、2階の一人暮らしも1階と同じぐらいの用心が大切なんじゃ!

 

 

 

確かに、1階の一人暮らしよりは、2階の方が安全そうじゃな。

 

しかし、条件が揃うことで、1階よりも侵入しやすい環境になっている場合もあるのじゃ。

 

一人暮らしの物件選びの際に確認しておきたいポイントと、2階に住む際の防犯対策について話していこう。

 

2階は道路から見えやすい

実際に、いろんなアパートやマンションを眺めてみると分かるのじゃが、実は、1階よりも、2階の部屋のほうが、遠くから状況が確認しやすいんじゃ。

 

※あまりじっと眺めていると、逆にお主が不審者になってしまうから気をつけるんじゃぞ!

 

至近距離まできて確認するのは怪しまれるからの、不審者も何度も近くまでくることは無いじゃろう。

 

むしろ、ちょっと離れたところから状況を観察して準備をするはずじゃ。

 

その際に、2階はちょうど目線の高さというか、確認しやすい高さになってしまうんじゃな。

 

1階よりも、むしろ2階の方が、外からの視線に気をつける必要がある

 

2階は泥棒にとって出入りがしやすい

見えやすいだけじゃないぞ。

 

1階よりも2階の方が泥棒からすると、出入りがし易いと言われておるんじゃ。

 

3階だと、2階の人の目も気にしなければならず、ちょっとやそっとでは侵入できんが、2階じゃったらちょっと手を伸ばせば届きそうなところにベランダがあるからの。

 

ベランダの壁さえ目立たず登ってしまえば、ベランダの影に隠れてしまえるじゃろう。

 

万が一見つかったとしても、2階だとベランダから飛び降りても骨折するような事にはならんしの。

 

こういった点からも、意外に2階の危険性というのは高いんじゃ。

 

1階に足場になってしまうようなモノが無いかチェックじゃ!

2階の物件自体の防犯対策も大切じゃが、盲点なのは1階に置いてあるものじゃ。

 

1階のスペースに2階に登る際に足場となってしまうよなものがないか、よく見ておく必要がある。

 

特に注意しておきたいのが、

  • 物置(ものおき)
  • 塀(へい)

じゃな。

 

物置が置いてあると、それをよじ登って2階に簡単に侵入されてしまうからの。

 

塀も同じじゃ。

 

1階の防犯対策として塀があったり、隣の家の塀が2階のベランダのすぐ側まで高いケースは、要注意じゃな。

 

このように、2階にある部屋で一人暮らしをする際の防犯対策としては、自分の部屋以外の環境にも目を光らせておく必要があるの。

 

確かに、ちょっと面倒な部分ではあるが、こういった細かい部分のチェックも大切じゃぞ。

 

ベランダの囲いの見通しをチェック!

一人暮らしをする際に、2階の物件を探す時に注意したいのが、1階にある物の他に、2階の物件自体のベランダの囲いの見通しじゃ。

 

ベランダの囲いが見通しが悪いことは防犯対策として有効かと思いきや、実は逆なんじゃ。

 

ベランダの囲いの見通しが悪いということは、侵入者の姿も隠れてしまう、ということじゃな。

 

ワシの以前住んでいた部屋は、まさに囲いの見通しが悪い物件じゃった。

 

分厚いコンクリート製の壁のような囲いだったの。

 

幸い不審者に出くわすようなことは無かったが、確かに、ベランダの隅の方は夜になると暗く、部屋の中から全てを見渡すことができなんだ。

 

一人暮らし用の2階にある物件を見学する際には、泥棒の身を隠す手助けをしてしまうような環境が無いか、チェックしておくと安心じゃ。

 

トレイの小窓から侵入されるケースも!

2階だからといって安心してはいけない事例なんじゃが、なんと!2階のトイレの小窓から侵入されたという事例もあるんじゃ。

 

トイレの小窓、確認してもらいたいんじゃが、そんなに大きな窓ではないはずじゃ。

 

そんな小さな窓からも侵入してしまうほどの実力を持っているんじゃ、空き巣はの。

 

ベランダにある大きな窓だけのチェックでは、防犯対策としては不足しているということじゃ。

 

ワシもこの話を知った時、とても驚いた。

 

一人暮らしを安全に続けるためには、ここまで注意せなイカンのかと嘆かわしいけれども現実じゃからの。

 

目を背けること無く、対処しておくのじゃ。

 

窓に防犯シールを貼る

ワシが2階の一人暮らしをしていた頃には、こういった防犯シールを貼っておったな。

 

 

セコムなどのホームセキュリティを導入するのが一番いいんじゃが、そこまですることはないかと思っての。

 

ひとまず、シールで様子を見たんじゃ。

 

そのお陰か、一度も危険な目に合うようなことは無かったぞ。

 

ただ、プロの空き巣は、こういったダミーシールを区別することができるらしいからの。

 

シールを貼ったからといって安心せず、ちゃんと窓にはこういった補助鍵をしておくことじゃ。

 

 

2階だからと言って油断をせず、窓という窓に補助鍵をしておくのが良いじゃろう。

一人暮らしの総合情報

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