引越し 見積もり 内訳

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引越し見積もりの内訳はこんな感じ!業者間で差が出るのは?

引越しをする場合は複数社から見積もりをもらって比較したほうが良い、と言われておる。

 

じゃが、ただ漠然と見積もりを眺めても意味がないじゃろう。

 

まずは一般的にその内訳がどうなっているのか、構成を把握しておこう。

 

その上で、内訳の中で特に注目すべき比較ポイントを抽出するのじゃ。

 

1円でも安く、満足度の高い引越しをしたいという諸君は要・注目じゃな!

 

引越しの見積もりは、業者によっててんでバラバラというわけではないんじゃ。

 

ざっと眺めてみると、共通している部分もあるはず。

 

まずは一般的な内訳を知り、業者による違いが表れやすい部分を知ることから始めよう!

 

引越しの見積もり書。内訳ってどうなっているの?

これから一人暮らしを始めようとしている諸君。

 

君たちは、引越しの見積もりを実際に見たことがあるじゃろうか?

 

具体的にどんな内訳になっているのかというと・・・

 

運賃

当たり前のことじゃが、引越しの移動距離によって料金は変わるのじゃ。

 

一つの基準となるのは、「100kmを超えるかどうか」。

 

100km以内であれば時間制×トラックのサイズで計算される運賃となり、「4時間以内×1トン車まで」なら12,300円~18,460円じゃ。

 

また、100kmを超える場合は距離×トラックのサイズを元に計算され、「100km超~110kmまで×1トン車まで」なら22,740円~34,100円となる。

 

これは国土交通省が定めている「標準引越運送約款」を元にした金額じゃから、基本的にはどこの業者でも同じはずじゃ。

 

つまり、業者間で差が出ていたらおかしいわけじゃな。(詳細は、「標準引越運送約款 表」で検索すると出てくるぞい!)

 

ちなみに、上記の上限・下限は曜日や時間帯、季節による違いじゃ。

 

日曜・祝祭日、早朝深夜(0時~5時)、一部エリアの冬季は割り増し料金が発生するため、10%の範囲内で金額が高くなったり安くなったりするのじゃよ!

 

引越しのプランを練る場合は「時期」「曜日」「時間帯」にもこだわるべきじゃな。

 

 

実費

引越しの作業に関わるスタッフの人件費や梱包資材料などがここに含まれる。

 

ワンルームの一人暮らしなら、「運転手1人、作業員1人」が一般的じゃ。

 

上層階の引越しの場合は作業員を2人とする業者が多いのう。

 

8時間以内の作業なら、一人当たり12,000円~15,000円が相場じゃ。

 

また、梱包資材(ガムテープや段ボール箱、布団袋など)の料金もここに含まれておる。

 

 

オプションサービス料

エアコンの取り外しや取り付け、ピアノの運搬、荷物の梱包、不用品の処分、ハウスクリーニング・・・etc、追加料金を支払ってプラスするサービスの料金じゃ。

 

ここは業者によってバラツキが出るポイントじゃな!

 

複数社の見積もりを比較する際のポイントは?

引越し料金は、業者によって面白いほど違うものじゃ。

 

では、どこに違いが出るのか?

 

ざっくりとした見積もりの内訳で見てみると、「オプションサービス」が最も差が出るポイントじゃな。

 

運賃や人件費は調整しにくいところじゃが、オプションは業者の努力次第で安くもできるし、逆に高くして儲けに走ることもできるじゃろう。

 

また、梱包資材を一部無料で提供している業者もあり、その分で数千円~数万円の金額差が出ることもあるんじゃ。

 

費用を安くしたいのであれば、「梱包資材を無料で提供している業者」を優先的に選び、「オプションサービスはなるべく使わない」という選択をするのが堅実じゃな。

 

荷物を梱包してくれるサービスなどは高くつくから、面倒でも全て自力でやることじゃ!

 

小さな疑問もその場で質問して解決!

複数の引越し業者から見積もりを取得した場合、内訳の中で「これってなんだろう?」「これってどういうことなんだろう?」と疑問を持つ点も出てくるじゃろう。

 

その場合は、すぐに質問して解決しておくこと!

 

うやむやなままで本契約してしまうと、あとで思わぬ追加料金を請求されたりすることになるかもしれんぞ。

 

特に、「A社にはないけど、B社にはある」という項目がある場合は注意じゃ!

 

初めての一人暮らしで不安な場合は、親や友人、先輩など引越しの経験者に見積もりの内訳をチェックしてもらうと安心じゃな。

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